希望が続く柏崎へ|近藤ゆかり 後援会

政策

近藤ゆかりは介護施設の管理栄養士として働きながら、市政に関心を寄せ、社会的な活動を通してさまざまな課題と向き合ってきました。

今の柏崎には「何をやってもどうせダメ」というあきらめムードが漂う一方で、「希望を持って暮らしたい」との声も聞こえてきます。

「どうせダメ・マインド」から脱却し、チャレンジを恐れず前進するために、そして希望が続く柏崎のために、近藤ゆかりは以下のことに取り組みます。

 

1.働く人・働きたい人を応援します。

(1)介護の仕事への理解促進と人材確保

高齢化が進む柏崎では介護人材の確保は市民生活に直結する大きな課題です。
介護が「やりたい仕事」として選ばれるよう、現場の努力や仕事の魅力に光を当て、人材確保に取り組みます。

(2)働く女性をライフステージに応じてサポート

働く女性が妊娠してから産休に入るまでの不安定な時期や、不妊治療・不育治療への理解と支援を求めます。
子育てしながら働けるよう復職・再就職・起業支援や職場・地域のサポーターづくりに取り組みます。
女性の一生を通しての健康課題(月経前症候群、更年期障害、女性特有の疾患など)についての理解促進につとめます。

(3)誰もが持てる力を生かして働ける社会へ

各業界で働き手不足する一方、既存の就業形態では働くことが難しいケースも多々あります。
シニア世代、障がい者、疾患を抱える方々などが持てる力を生かして働けるよう、働き方改革や就労支援、サポーターとしての社会参画を推進します。

(4)魅力ある雇用の場・仕事を生み出すチャレンジを応援
創業や事業継続など「仕事を生み出す・守る」努力が実を結ぶよう、長期的・多角的に応援します。

2、子ども達の笑顔を守り、誇りとやさしさを育みます。

(1)児童虐待の防止とアフターケアの強化

児童虐待防止対策の周知を徹底するとともに、虐待により傷ついた子ども達の成長を温かく見守ります。
子育て情報や相談窓口とすぐにつながれる環境整備など、親側のケア体制づくりに取り組みます。

(2)ふるさとの宝を次世代へ

将来を担う子ども達が柏崎に愛と誇りを持てるよう、ふるさと学習、社会・職業体験、主権者教育のさらなる充実、まちづくりへの参加を提唱します。
各地域の伝統行事や郷土料理の伝承を柏崎市全体で共有し、地域間交流・連携を深めるよう働きかけます。

(3)動物愛護をいのちの教育に

毎年多くの動物たちが殺処分や虐待、遺棄によりいのちを失っています。
学校での動物愛護学習、保護動物の飼育を提唱、弱い存在をいつくしむ「いのちの教育」につなげるよう働きかけます。

(4)「食」を通して成長支援

「食べることは生きること」食育、食物アレルギー対策、こども食堂の活用など、「食」を通して子ども達の成長を見守ります。

3、ふるさとを守り、未来につなげます

(1)市民力の活用と地域間交流・連携

誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、見守り・相談支援体制の確立と市民サポーターの活用をはかります。

柏崎のそれぞれの地域の努力や課題を市民全体で共有し、協力・連携しあえる関係づくりに取り組みます。

(2)地域防災の向上

災害時のリスク分散のため、既存施設を活用した防災拠点の複数化、インターチェンジ等「地の利」を生かした避難計画・訓練の実現に取り組みます。
市民向け防災ワークショップ開催、救急法の普及やAEDの汎用化など、地域の自助力・共助力の向上につとめます。

(3)商売が続くまちづくり

「商売が続くまち」をめざして、需要と供給のミスマッチ解消、地域経済の活性化、買い物難民対策に取り組みます。

(4)市民の声が生きる市政へ

市民の皆さまに市政の現状を正確かつ細やかにお伝えし、課題解決のために知恵と力を出し合う機会づくりに取り組みます。

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